こんにちは!KUMCの社不です!
今回は、新歓企画としても大好評の超オモシロ企画「建築しりとり」についてご紹介します。
建築しりとりとは?
「建築しりとり」は、その名の通り「絵しりとり」をマイクラの建築で再現したものです。従来のしりとりとは一味違い、言葉ではなく「建築物」でつなげていく、創造性とひらめきが試されるゲームです。
ルールは単純!
基本的なルールは以下の通りです。
- 前の人の建築テーマを推測: 参加者は、前の人が作った建築物が何を表しているのかを推測します。これが最初の難関であり、最も盛り上がるポイントです。
- 最後の文字から建築!: 推測したテーマの最後の文字から始まる言葉を新たなテーマとして、次に作る建築物を決めます。例えば、前の人が「サンゴ」を作ったなら、次の人は「ゴ」から始まる「ゴリラ」や「コーヒー」などをテーマに建築します。
- 濁音・半濁音もOK: 「サンゴ」の「ゴ」から「コーヒー」の「コ」のように、濁音・半濁音は清音として扱ってOKです。これにより、言葉の選択肢がぐっと広がり、より柔軟な発想が求められます。
- ミスがあっても続行!: もし途中でテーマの推測を間違えてしまったり、うまく建築ができなかったりしても、ゲームは止まりません!みんなでワイワイ、楽しく続けることを重視しているので、失敗を恐れずに挑戦できます。この「ご愛嬌」も、建築しりとりの醍醐味の一つです。
昨年度の「建築しりとり」イベントを振り返る!
昨年度、KUMCのメンバーで行われた建築しりとりイベントは、まさに爆笑と感動の連続でした!建築勢による精巧な建築に感嘆したり、時には意表を突くようなヘンテコな建築(主に私、社不が戦犯です)に頭を悩ませたり、そして偶然が重なり合って生まれる爆笑の展開に腹を抱えて笑い転げたり…。
まさに「絵しりとり」の魅力が、そのままマイクラの世界に凝縮されたかのような体験でした。完成度の高い建築物から、思わず「なんでこうなった!?」とツッコミたくなるような作品まで、様々な建築が飛び出し、参加者全員が心から楽しんでいました。
それでは建築しりとりの楽しさを理解していただくために、イベントの様子を面白おかしくまとめた記事をご覧ください!




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終わりに
いかがだったでしょうか?オチまで完璧だった昨年度の建築しりとり、その面白さが少しでも伝わったなら幸いです。(一年前に行った企画であるにもかかわらず、私は今でも自分の建築を思い出して笑うことがあります。作っているときは必死で気付かないんですが、後から見ると本当に変な建築ですね…)
KUMCでは、新歓が終わってからも、今回ご紹介した建築しりとりをはじめ、楽しい企画を定期的に開催しています。マイクラが好き、建築に興味がある、誰かとワイワイ楽しみたい、そんな方はぜひKUMCへのご加入を検討してみてください!一緒に最高の思い出を作りましょう!